as you like

すべてを見届ける家づくり

住み心地が最優先

代表取締役橋本

施主それぞれの個性やライフスタイルに合わせて、一邸ごとに異なった、そこにしかない表情と心地良さをもつ住まいを提案します。デザインはもちろん、完成してからの生活までトータルに考えた住空間には、ただ住む場所としてではなく、豊かな暮らしを育む力が備わっています。

「家は栄えるために建てる」という想いから、素材選びにも仕上がりにも手間ひまを惜しまず、よりよい素材、個性あふれる材料を求めて各地に足を運ぶことも少なくありません。さらに木や花など生きているものが暮らしの中にあることも大切にしており、庭造りまで含めて家作りと考えます。

このようなこだわりを経験豊富な職人たちが一邸一邸、丁寧に形にしていきます。素材の良さを存分に活かした空間に広がるのは、その住まい、その空間でしか味わえない特有の風合い。想像や期待を超えた仕上がりに感動していただけると思います。

わたしたちは、常に“満足”のもう一つ上を目指しています。

初めてのアパート探しから、家づくりまで。

アルフハウジングのお客さまとのお付き合いは、もっとも早い方では学生の頃から始まります。

出会いは賃貸住宅探し。

当社で営業させていただいている「エイブルネットワーク可児店」では、進学や就職をきっかけにスタートする一人暮らしに始まり、ご結婚、お子様の誕生など、お客さまの人生の大切な節目をともに過ごし、

「そろそろ家がほしいなぁ」

という相談をいただき、土地探しから建築、その後のアフターメインテナンスまで続く家づくりをご一緒する、本当に長いお付き合いです。

当社の家づくりは作る前に始まり、終わりはありません。

アルフハウジングは、お客さまとの人間関係を大切にして、建てさせていただいた家に責任を持ち、すべてを見届ける覚悟で取り組んでいます。

「普通にそこにある」 それが、いい家です。

家を買うのは、一大決心で臨むイベントです。
家そのもの、住み始めた後の生活、家族関係。
これらの満足のために、ローン計画にもしっかりと取り組む必要があります。

ところが、家づくりの情報を集め、正しく整理して、より良い決定を行うことは容易ではありません。
基準が分かりにくい“世間の相場”を探したり、「このくらいなら払っていけるんじゃないかな?」という見切り発車の家づくり、「一生に一度だから思い切って!」、「ローンついでにあれも、これも」という勢いに任せた決断を数多く耳にしてきました。

実は、このような間違った計画により無理なローンを組んでしまったために、せっかく住み始めた家の“転売を余儀なくされる”というケースが少なくないのです。

この間違った計画を正しく修正する責任を持っているのが、家づくりのプロである私たちだと考えています。

アルフハウジングでは、あなたの家が自然にそこにあり続け、空気のように当然の存在になるための適切なアドバイスを行うことを約束しています。

あなたの現在の状況、家を建てる目的、家族構成をゆっくりじっくりと聞かせていただきながら、時間をかけた打ち合わせを行います。毎日の生活を楽しみ、ローンに負担を感じることもなく、大切な家を手放すなんて悲しい結末のない家づくりを先導します。

効率より満足を優先

より良い家を作るため、私たちはあらゆる方法を試し、素材のサンプルを取り寄せ吟味しています。

工法・建材・デザインのみならず経営手法や接客方法など、導入前にじっくり検討し、良いと判断されたことは実行する。

でも、常に『その方法は良くないのでは?』と疑う視点も持つようにしています。何かを実行した後、アフターサービスの満足度が低下しそうだと察知すると、迷わず改善する。

「せっかく始めたんだから」

「もう少し様子を見てみよう」

と改善を先延ばしにしたことでお客さまの満足度が下がってはいけない。たとえ同業他社から『なんて非効率なことを』と笑われたとしても、優先すべきところをしっかりと見極めて新しいことに挑戦しています。

クレームをいただかない家づくり

現場

そもそも家づくりで、「クレームがなぜ発生するのか?」
原因ははっきりしています。
コミュニケーション不足です。

お伝えすべきことは、お客さまが理解できる明確な言葉で間違いなく伝えること。
お伺いしたことには、期待を越えるレベルでお応えすること。
お客さまの疑問・不安に、適切な対処方法を説明し素早く対応すること。

クレームとは、お客さまからの大切な意見です。

アルフハウジングでは、どんな結果も素直に受け止め、『こんなとき自分ならどうしてほしいか』を考えてお客さまの不安を解決していくことで、クレームをいただかない家づくりを実践しています。

個性あるお客さまとのお付き合いが楽しい

kids

家を作る会社にも色々な種類があります。
自由設計といってもあまり凝ったことをしない会社や、お客さまとお話しているうちにいつの間にか個性が光る家のプランになっていく会社。
当社は、後者を自認しています。
新しいことへの興味を失ってしまうと、

「今後こんな作り方の家、増えるんですか?まいったなぁ・・・」

という気の入らない仕事になり、いつの間にかお客さまにも伝わります。
当社の現場では、新しいこと面白いことなど、チャレンジの好きな職人が働いています。熟練の職人でも、

「これ、どうなるの?へえ~!若い子はこういうことしたいんだねぇ!」

と目を輝かせ興味津々です。

「こんな家つくれるかなぁ?」

と疑問に思っても、とにかく言ってみてください。いろんなアドバイスをさせていただきます。

家づくりのステップ

総予算  *無料

最も大切なことは、総予算を知ることです。
家づくりは、家だけでなく土地の購入や電化製品などの設備・外構工事などの予算も念頭におく必要があります。

頭金は確保されているのか?
ご両親の援助はあるのか?
年収は?
勤め先は?

お付き合いの初期の段階でこれらの事柄を伺い、状況を正確に把握していきます。
ここで、予算やローンへの不安などをすべて聞かせてください。

アルフハウジングでは 「現段階では家を建てない」 という選択も含め、今後どのようなステップであなたの希望を実現できるか、的確にアドバイスさせていただきます。

家への希望・具体化  *無料

家

総予算がはっきりしたら、具体的なプランを創り上げる土台ができます。
土地探しを同時進行させながら、どんな家を作りたいのかをじっくり考えます。

その時大切なのは、 なぜ家を建てるのか? という問いです。

ただ 「かっこいい家でおしゃれに暮らしたい」 という希望にとどまることなく、ご家族にとって家とはどうあってほしいのか、実現したい家族像や将来像を思い描いてください。

お子さんにどんな環境で育ってほしいのか?
奥さまの日々の家事は楽になるのか?
今だけでなく、将来も住みやすい家なのか、または柔軟に対応できるのか?
今の家族関係はどうか?

時間をかけて考えて、時にはご夫婦別々に面談させていただく機会も必要かもしれません。

どこかで 「よし!これに決めた!」 という時は訪れます。
でも、基本的には家づくりにスピードは不要です。

土地の決定・購入と、間取り(図面)の作成  *無料

間取り

相談と同時進行で土地が見つかり、購入します。
約2週間で、今までの打ち合わせをもとに最初の正式な図面をご提案いたします(2枚)。

その後、平均3~4回(2~3か月)にわたり図面の手直しをおこないます。
間取りやスイッチの使い勝手は良いかを検討したり、色やデザインを具体的に想像しながらの作業です。当社やショールームなどにお越しいただくことが多くなりますので、スケジュールの調整をお願いします。

ローン事前審査 契約 ローン申し込み

ローン

図面が決定したら、ローンの審査を申請します。
その後、ご契約、ローンの申し込みへとすすみます。

上棟!数ヶ月のご辛抱・・・

工事が始まり、基礎を作り、上棟です。
あとは、出来る限り毎日現場へ足をお運びいただき、
完成をまつドキドキの期間です。
現場では、分からないことはなんでも
担当者や職人さんにお聞きください。

あなたの家です。
壁の裏、基礎の中、隅々まで見て、
覚えておいてください。

そして、お引渡し。
長い永い、本当のお付き合いが始まります。

あなたの望みをかなえる、
アルフハウジングのラインナップ

La ferme
La ferme Rivage
Petit La ferme
アルフの家
和もだん
Antique / LOHAS reform